2007-2010イベント

2010年までのイベント

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まちかど倶楽部の2007-2010までのイベントです。
インド古典音楽のイベント企画や、あきらじーによる現地インドで撮影した写真や映像を交えてのトークショー、南インドまちかど雑貨店のお店「まちかどshop」の出店などなど。

 2007

9/1-16 インドただいま展 @ギャラリー雛蔵 小倉

9/16 二つのラーガの夕べ @ギャラリー雛蔵 小倉

9/30 ガンガーサンガライブ@Brick 門司 まちかどshop出店

10/28 南インド雑貨店「まちかどshop」 @hanahana cafe

12/1 北インド古典音楽ライブ「銀の旋律」@ムーブ 小倉


 2008

9/28 マタジーのダイナマイトナイト!!! @神田 楽道庵


 2010

 5/15 芸能で巡るインド 映像&トークショー @あんまー 博多

 5/22-23 芸能で巡るインド 映像&トークショー @はなはなcafe 下関

 5/29-30 南インド雑貨店「まちかどshop」 @カドヤ 門司

 11/23 瞑想図ライブ @ギャラリー雛蔵

2008 マタジーのダイナマイトナイト!!!

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マタジーのダイナマイトナイト!!!

北インド古典音楽&カタックダンス(北インド宮廷舞踊)

日程 2008年9月28日(日)
会場 楽道庵
    東京都千代田区神田司町2-16
    TEL 03-3261-8015
時間 17:00開場、18:00開演
料金 前売り3,000円 当日3,500円(要予約)


演奏
マタ・プラサード・ミシュラ:タブラ、カタック
ジミー宮下:サントゥール
ヨシダダイキチ:シタール


この秋、北インド古典舞踊カタックの名手、そしてタブラ奏者としてインドのみならず海外でも多数公演を行うマタ・プラサード・ミシュラがマタマタ来日!

第1部  North Indian Classical Music
二人のイケテル日本人、サントゥールのジミー宮下と、シタールのヨシダダイキチが、マタジーのタブラに濃密にからみ、魅惑の音曼荼羅へと引きずり込む!!

第2部 Khatak Dance
カタックダンスは北インドの伝統的な宮廷舞踊。
マタジーによるダイナミックでエネルギッシュなカタックダンスの世界を存分にお楽しみ下さい。


<MUSICIAN`S PROFIEL>
マタ・プラサード・ミシュラ:カタックダンス・タブラ

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1968年インドの聖地ベナレスに生まれ、音楽一家のもとに育つ。
カタック・ダンスをアラカナンダ・デビ女史に、タブラをパンディット・パンチュ・マハラジ氏に師事。
10歳の時にインドの主要都市各地でカタック・ダンスとタブラの公演活動を開始。
オール・インディア・ラジオのタブラ部門で1位を獲得するなど受賞歴も多数。インド国内ではベナレスで最大規模を誇るサンカット・モーチャン・フェスティバルにも出演。
94年スペイン・マドリードでのインターナショナルダンス&タブラフェスティバルなどを始め、スイスなどヨーロッパ公演も多数行う。そのダイナミックでエネルギッシュなダンスは観客を魅了し熱烈なファンも多く、06,07年の来日公演でも大好評を得る。
カタックダンスワークショップも積極的に開催し、インド国内外で精力的に後進の指導にも当たる。


宮下節雄:サントゥール

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1992年より、インドの人間国宝であるサントゥール奏者パPTシブ・クマール・シャルマ氏に師事。
日本のみならずインドでもTV・ラジオ出演多数。05年3月インド・ベナレスの「ドゥルパッド・メーラ音楽祭」「アシュトシュ・バタチャリア追悼コンサート」に出演、現地メディアにも取り上げられ高い評価を得る。
06年1月インド・ボパールで開催された「プルティ・ シュルティ音楽祭」ではベスト・パーフォーマーとの評価を得る。
08年3月ベナレスでのバイジュ・バーブラ サンギート・サマローハ音楽祭で、インド古典音楽への貢献を讃えられ受賞するなど、現地インドでもその音楽性と存在感を認められている。
現在、岐阜を拠点に日本・インドで精力的に演奏活動を行い「インド古典音楽&舞踊センター・沙羅双樹」にて後進の指導を行う。主催するインド音楽・舞踊の祭典「サンギート・メーラ」は今年で11回目を迎える。
インド古典音楽では「天空の音雫」「黎明」の2作品、サントゥールで参加するバンド「ヴァルナギータ」でもCDをリリース。

インド古典音楽&舞踊センター「沙羅双樹」


ヨシダダイキチ:シタール

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10才よりギター、ピアノ、音楽理論等を独学で学ぶ。
1996年よりインドにてシタール及びインド音楽理論を学んだ後、古典音楽を学びつつ「saicobaba(サイコババ)」や「AlayaVijana(アラヤビジャナ)」として活動。奄美民謡の朝崎郁恵とのはまさきユニット他で活動。UAへ「ファティマとセミラ」、「テュリ」を楽曲提供。
01年にはダライ・ラマ主催の「世界聖なる音楽祭」に出演。02年にはNHK「ドレミテレビううあとうたおう」に出演。05年、愛知万博「愛地球博」の「日本館」のBGMを監修。民謡から現代音楽とのコラボレーレョンや楽曲提供、プロデュースなど幅広く活動。

ヨシダダイキチHP


all photo by Akira Io

2007 「銀の旋律」

その音は銀に輝き、
  ゆるやかに天へ天へと 舞い昇る

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北インド古典音楽コンサート 「銀の旋律」

全ての音楽ファンに送るインド音楽会の至宝、ついに九州上陸!

北インド古典音楽コンサート「銀の旋律」

銀のように輝く旋律を奏でるシタール、アミットロイ

心にしみる音色の竹笛、バーンスリー、寺原太郎

超絶のリズム楽器 タブラ、ユザーン

悠久の音楽をたっぷりとお楽しみ下さい。


日程 2007年12月1日(土)
会場 北九州市立男女共同参画センター「ムーブ」
    北九州市小倉北区大手町11番4号 
    TEL 093-583-3939
時間 17:30開場、18:00開演
料金 前売り3,000円 当日3,500円

演奏 シタール アミット・ロイ
    バンスリ 寺原太郎
    タブラ  U-zhaan


演奏家紹介

Amit Roy (アミット・ロイ):Sitar
Amit_web photo by Akira Io

1959 年コルカタ生まれ。幼少の頃より音楽を学び、サントーシュ・ベナルジー師に師事。
さらにシタールの巨匠、故パンディット・ニキル・ベナルジー師のもとで研鑽を積む。
情感あふれる演奏は「銀のように輝く旋律」と評される。
インドはもとより、日本、ヨーロッパ世界各国で演奏活動を行う。名古屋在住。

◆シタール 
北インドの代表的な弦楽器。
二層に張られた20本の弦により、官能的できらびやかな音色が特徴。


寺原太郎 :Bansuri

Taro_web photo by Akira Io

1991年パンディット・ハリプラサード・チョウラシアの来日公演に衝撃を受けバーンスリー奏者、中川博志氏に入門。
1997年よりアミット・ロイ氏に師事。
日本各地で精力的にインド古典音楽の演奏活動を行う。
2007年5月には坂本龍一プロデュース「ロハスクラシックコンサート」に出演。

◆バーンスリー 
6つの穴を持つごくシンプルな構造の竹笛であるが、味わい深い音色を奏でる。


U-zhaan :Tabla

Uzhaan_web photo by Akira Io

1998 年より世界的なタブラ奏者、パンディット・アニンド・チャタルジー氏に師事。
インド古典音楽を追究する一方、パーカッション奏者ASA-CHANGとの「ASA-CHANG&巡礼」に参加し、タブラの新たな可能性を探る。
日本人離れしたリズムセンスと、圧倒的なパフォーマンスは見る者を釘付けにする。

◆タブラ 
高音と低音の左右一対の太鼓。
タブラならではの豊かな表現力で様々なリズムを生み出す。


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2007 「二つのラーガの夕べ」

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「二つのラーガの夕べ」
インド古典音楽ライブ!! vol.4

日程 2007年9月16日(日)
会場 ギャラリー雛蔵  http://hinakura.net
    北九州市小倉北区妙見町11-10 
時間 17:00開場、18:00開演
料金 前売り3,000円 当日3,500円(要予約)
    チャイとカレー付き

演奏
シタール:岩井英幸


岩井英幸は北インドはバラナシの国立BANARASI HINDU大学(BHU)音楽学部シタール学科で研鑽を積み、現在はコルカタにて名演奏者クシャール・ダース氏にシタールを師事。
熊本、東京を中心に積極的に演奏活動 を行っている「もっこすシタール奏者」岩井英幸がギャラリー雛蔵に初登場!!

インド古典音楽のメロディー概念である「ラーガ」についてわかりやすく解説をしたり、インド修行生活での様々なエピソードやハプニングを紹介しながら、インド古典音楽の奥深い魅惑の世界により一歩踏み込むトーク&ライブ!!ナビゲーターは、南インドの古典音楽シーンをテーマに撮影する写真家 井生明(あきらじー)

演奏者自身が作る「特製ひでカレー」とチャイもついて、インド気分にどっぷり浸れるおトクな2時間余り!
ゆったり、まったりとシタールの響きに身をまかせておくつろぎください。

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ライブ後記

熊本より来Qのひでは知る人ぞ知るカレー名人。
今回も、ライブに来てくださるお客様のために前日からカレーの仕込み。メニューはキーマカレーとヨーグルトに漬け込んだチキンカレーの二種。前日からの愛情のこもった仕込みのかいもあり、「おいしい」「うまい」と好評でした。食後はあきらじー特製のインド式ミルクティー「チャイ」。
おいしい料理でお腹も満たされた頃、いよいよライブの始まりです。

今回は通常のライブとは異なり、音楽だけでなくインドの生活や文化までもをトークを通じて紹介しようという試みでした。ナビゲーターのあきらじーも、かれこれインド通いが生活の一部となり、北インド古典音楽も南インド古典音楽も大好きというインドフリーク。
そんな二人の旅で感じるインドと、留学経験のあるひでから見た、生活するからこそ見えるインド。日本とは全く異なる「時」の流れるインド体験談でした。


今回の演奏曲目は「Yaman」と「Malkauns」
台風の影響もあり朝から不安定な天気だったのが、演奏が始まったとたん日没の太陽が金色の光線となりギャラリー中にさし込みました。
ラーガの美しさと太陽の演出とで私たちも時を忘れてたっぷりとヒンドゥスターニの世界に浸りました。

2007 インドただいま展

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日程 2007年9月1日(土)〜16日(日)
会場 ギャラリー雛蔵  http://hinakura.net
    北九州市小倉北区妙見町11-10
    TEL/FAX  093-941-7123
時間 AM11:00〜PM6:00 (最終日はPM4:00まで)


小倉にインドがやってきた!

2006.12から半年にわたる新婚旅行兼取材旅行で滞在した魅惑の小物&布天国インドで買い付けてきた数々の品を大放出!
いつもはしっとりとしたギャラリ-雛蔵が、あっという間にインドな空間に!!
商品をちょっぴりご紹介

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<布製品>
Khadi手紡ぎ手織り布・イカット・シルクショール、ミラーワーク
コットンストール・布袋・ナイロンバック

<アーユルヴェーダ製品>
美白クリーム・リップバーム・マッサージオイル
石鹸・シャンプー・Pain Balm
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<文房具>
カード・祝儀袋・絵の具・のり・鉛筆

<その他>
ステンレス食器(スプーン、コーヒーカップ)
ビンディ・バングル・ヘナタトゥシール
そして一押しの南インド古典音楽のインド盤CDなどなど。

さらには、ヴェトナムのかご、口琴、タイの布、ノートなども展示販売!

ギャラリーでは、インドの写真集、雑誌や書籍の閲覧や、現地で撮影した動画も上映中


写真も、デジタルで撮影したカラー写真を展示販売。
南インドの古典音楽「カルナータカ音楽」のコンサートの様子、や3月に撮影した「リメンバーシャクティ」のコンサート写真(ザキール、ジョン・マクラフリン、セルヴァガネーシュ)も出しますので、お楽しみに!

restaurant期間中は平常どおり喫茶・ランチ(要予約)もあるので、コーヒーやお茶や期間限定チャイを飲みながら、ゆっくりインド気分に浸ってください。

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