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2007年12月

2007 「銀の旋律」

その音は銀に輝き、
  ゆるやかに天へ天へと 舞い昇る

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北インド古典音楽コンサート 「銀の旋律」

全ての音楽ファンに送るインド音楽会の至宝、ついに九州上陸!

北インド古典音楽コンサート「銀の旋律」

銀のように輝く旋律を奏でるシタール、アミットロイ

心にしみる音色の竹笛、バーンスリー、寺原太郎

超絶のリズム楽器 タブラ、ユザーン

悠久の音楽をたっぷりとお楽しみ下さい。


日程 2007年12月1日(土)
会場 北九州市立男女共同参画センター「ムーブ」
    北九州市小倉北区大手町11番4号 
    TEL 093-583-3939
時間 17:30開場、18:00開演
料金 前売り3,000円 当日3,500円

演奏 シタール アミット・ロイ
    バンスリ 寺原太郎
    タブラ  U-zhaan


演奏家紹介

Amit Roy (アミット・ロイ):Sitar
Amit_web photo by Akira Io

1959 年コルカタ生まれ。幼少の頃より音楽を学び、サントーシュ・ベナルジー師に師事。
さらにシタールの巨匠、故パンディット・ニキル・ベナルジー師のもとで研鑽を積む。
情感あふれる演奏は「銀のように輝く旋律」と評される。
インドはもとより、日本、ヨーロッパ世界各国で演奏活動を行う。名古屋在住。

◆シタール 
北インドの代表的な弦楽器。
二層に張られた20本の弦により、官能的できらびやかな音色が特徴。


寺原太郎 :Bansuri

Taro_web photo by Akira Io

1991年パンディット・ハリプラサード・チョウラシアの来日公演に衝撃を受けバーンスリー奏者、中川博志氏に入門。
1997年よりアミット・ロイ氏に師事。
日本各地で精力的にインド古典音楽の演奏活動を行う。
2007年5月には坂本龍一プロデュース「ロハスクラシックコンサート」に出演。

◆バーンスリー 
6つの穴を持つごくシンプルな構造の竹笛であるが、味わい深い音色を奏でる。


U-zhaan :Tabla

Uzhaan_web photo by Akira Io

1998 年より世界的なタブラ奏者、パンディット・アニンド・チャタルジー氏に師事。
インド古典音楽を追究する一方、パーカッション奏者ASA-CHANGとの「ASA-CHANG&巡礼」に参加し、タブラの新たな可能性を探る。
日本人離れしたリズムセンスと、圧倒的なパフォーマンスは見る者を釘付けにする。

◆タブラ 
高音と低音の左右一対の太鼓。
タブラならではの豊かな表現力で様々なリズムを生み出す。


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